四半期報 2026年4月~6月
今期も元気に右肩下がり!!!!!!
『メタファー:リファンタジオ』オーケストラコンサート(文京シビックホール)
音楽だけは自信を持って最高と言い切れることでお馴染み『メタファー』のオケコンである。
元々のゲームBGMからしてオーケストラ調の曲ばかりなので、そちらの素養が無い俺では生演奏を聴いてもカッチリ再現されてるな~という印象になってしまうのだが、ヴォーカル陣のパッションはやはり胸を打つね。

Nintendo Switch2購入
昨年のNintendo Switch 2発売日から幾星霜、品薄状態は無限に続き、このまま人類の大部分はそれを手に取ることさえことも出来ぬまま子を成し死んでいくかと思われていたが、ふと思い立ってAmazonで調べたら普通に買えた。そしてその数週間後に値上げするというニュースが発表され、なんか得してしまった。
とりあえず義務的に『Legends Z-A』をやったのだが、絶妙に期待を上回らない感じが最初から最後まで一貫しておりちょっと厳しかった。
次にやりたいのは『ぽこあぽけもん』なのだが二連続のポケモン関連作は仁義に悖るため、長らく積んでいた『新・女神転生Ⅴ Vengeance』をプレイすることにしたがボリュームの大きさにかなりたじろいでいる(アトラスなのでそらそうよ)。
犬吠埼灯台
ゴールデンウイークに灯台に行く奇矯な人間はいないだろうという読みをしたところしこたま外し、常識外の量の人ごみに怖気づいて灯台に登らず帰ってきてしまった。
次回行くときはリベンジついでに銚子鉄道にも乗りたいところ。


四半期報 2026年1月~3月
ブログを書くのが遅いのではない。時が経つのが速すぎるのだ。
LITE「The Beyond」in Tokyo (品川Club ex)

品川Club exに初めて入った。
舞台激近!ド迫力!
ART-SCHOOL TRIBUTE LIVE「Dreams Never End」vol.6 (Zepp Yokohama)

悲願の対バンということもあり、ゴッチがアツめのMCを繰り出すもアートは淡々とプレイで応える感じが関係性ですわな。
真空ジェシカのイベン父ちゃん・沖縄 (那覇文化芸術劇場)
沖縄に行きました。本場で観るスリムクラブもまた乙だね。
当方、らっきょうが苦手なのだが島らっきょは美味しく食べられた。らっきょうっていうよりミョウガとかの方が近くない?

他には、特に意味もなくパスポートを更新した。落ち着いてほしいね、情勢。
四半期報 2025年10~12月
平日行きたかったライブに仕事などの都合で行けなくなるのが2件発生し、悲しさに包まれている(逆ユーミン)。
『チェンソーマン レゼ篇』
「天使の悪魔とかいたな~」とか思うほどには原作ストーリーを忘却していたので、新鮮な気持ちで観れたのが良かった。老化もたまには役に立つ。
「そんなんされたら、この後の他のアニメーション映画が全部やる意味なくなっちゃうじゃん!?」みたいな演出のオンパレードで、期待を大幅に超えてきた。
しかし本当に、ファム・ファタール的役を演じてる時の上田麗奈さんはなんでこんな圧倒的なんでしょうね。
劇場用実写映画『秒速5センチメートル』
新海誠の名状しがたいネットリした気持ち悪さをアニメーションというデフォルメ技法で希釈してなんとかギリギリ成立させているのがアニメ『秒速5センチメートル』だと私は認識しているのだが、その点でいうと実写は観賞中「子供にお前のキモさを演じさすな!!!!」というツッコミがどうしてもポップアップしてきてしまうのでやはり厳しかった。
でも高畑充希さんが可愛かったのでOKです。あと久しぶりに宮崎あおいさんを観た気がするのだけれど、佇まいから出る気迫が以前より体感5倍くらいに増しており、圧倒された。
野島崎灯台
年末休み中かなり暑い日があり、ドライブの機運が高まったので房総半島最南端の地、野島崎へ―――。
名物といたしましては野島崎灯台があり、300円払うと誰でも登ることが可能である。
灯台とホテル以外何もないという中々希少なロケーションで、人も少なかったのでまたいつか来たいね。


外に出る気力を全然失っているのだけれど、日記の実在性を担保するためにも2026年は四半期報に必ず屋外の写真を載せることをノルマにして頑張ろうと決意いたしました。
2025年7月~9月
元気・・・・・・・・・・・・・・・ナシ!!!!!!!
・ラムセス大王展(豊洲)
FGOプレイヤー的にはオジマンディアスと呼ぶのが相応しかろう、建築王のファラオである。
すべてが金ピカで凄かったです。

・Homecomings pre. “many shapes, many echoes”(渋谷クアトロ)
Homecomings主催の3マンライブ・・・3マン!?
対バンは雪国とART-SCHOOL。
雪国は初めて聴いたのだが、エッジが効いてて良かったですね。
ART-SCHOOLは新曲群(アルバム”1985”)が煌めいていて良かったですね。
このライブを観に行こうと思ったのはHomecomingsの新譜(アルバム” see you, frail angel. sea adore you.”)が信じられないくらい素晴らしかったから。
Homecomingsは新曲を出すたびに如実に作風が変わるバンドだと思っているのだが、ライブを見ると一貫性があるな~と惚れ惚れする。
関係ないんだけれど、久々に渋谷のセンター街に足を踏み入れたら通行人が300%海外の方になってるわ天一が閉店してるわでびっくらこいた。
・Owarai-night Sensation『DJ KOO presents ちゃんKOO お笑いLIVE!! vol.5』
~夏い夜だから・・・超スペシャル~ (有楽町よみうりホール)
ステージ脇に設営されたDJブースでDJ KOOが小声でなんか言ってるのを聞きながらネタを見る経験、得難い。
Switch2抽選に敗北したのでZ/Aやるのは8万年後になりそう。
2025年4月~6月
7月5日にすんげェカタストロフィが起こる予定であったが何もなかったため、四半期報を書く必要性が生じた。これって保険適用になりますか?
金沢二十一世紀美術館
GWで暇を持て余していたので特に下調べもせずエイヤと行った。
金沢の街並みは古風かつお上品な感じで大変よろしゅうござんした。
お目当ての二十一世紀美術館は期待を上回るハイレベルな展示&建築でとても良かった。
近くにかの有名な兼六園があったため寄ったが歩き疲れて20分で退散…。
もりもり寿司(ご当地回転寿司)に2時間待ちで入り優勝後帰宅。
メタファーリファンタジオ
総プレイ時間90時間でクリア。
世界樹の迷宮ファン向けサービスはニチャニチャできて良いのだが、もう新作が出ないアピールにも取れるので複雑な心境やね。
ストーリーに対して不満があるわけではないのだが、ペルソナ5、メタファーと続けて割と王道寄りだったのでそろそろ尖りまくったやつが欲しくなってくる頃合いにはなっている。
次はライドウリマスターをやる予定、楽しみ~。
NANO-MUGEN FES 2025(YOKOHAMA Day1)
ド直前でジャカルタ公演が中止になるという割とシャレにならんトラブルがアナウンスされ神妙な面持ちでKアリーナへ向かう。11年ぶりですってよ奥さん。
フェスといいつつステージは実質一個だけでしかも着席しながらなのでまったり観れるのが嬉しいところ。
全バンド素晴らしいアクトであったが特にELLEGARDENが鮮烈であった。
やはりというか活動再開後の曲群は旧曲群と比べて構造からして違うみたいな感じがすごいので全然調和ではないが、堂々としてる加減で成立させているのがパワーである。
“虹”の間奏ギターソロの前の「頼むぜウブ!!!」に全てが詰まっていた。
K-アリーナの駐車場は1万円くらいするという情報を得たのでアドである。
深堀りは逃げ
この世全ての人と同じく、私もコンサル発祥言葉が概ねうっすらと嫌いであるが、中でも昨今至る所で目にする「深掘る/深堀りをする」という動詞活用に対して、毎回明確に『うっ……』という気持ちになる。
今回の記事ではこの『うっ……』の正体がなんなのか、深掘っていこ~~~~~~!!!!
理由1:自尊心がありすぎる
その時の文脈によって若干意味にズレがあるようだが、大概の場合において「詳しく訊く/調査する/検討する」のような意で使われているようだ。ではなぜそう言わずに「深掘る」と発言してしまうのかというと、「私は忙しい人間なので(重要)些末な事柄に関わっている暇はないが、この問題に対しては優先すべき理由があるので特別に時間を割いてあげますよ」感を匂わせたいからである。
自惚れるな。
理由2:抽象的すぎる
上司「この件、深掘りしておいてくれる?」
部下「わかりました。既存顧客へのヒアリングが最優先ですかね?」
上司「違う。まずはマーケット調査から始めて。」
1行目の文章に情報量が存在しないことにお気づきだろうか?
具体的であればあるほどいい、指示は。
理由3:逃げるな
どのようにして情報を得るかという選択の時点から課題解決は始まっているはずであるが、それを「深掘り」というふわっとした言葉で逃げている時点で踏み込みが足りていない。しなければならない選択から逃げることをリスクコントロールとは言わない。
長男なら逃げるな。
いかがでしたか?
2025年1月~3月
いくらなんでも月一投稿は人類には厳しすぎるため、四半期報(聞いたことのない日本語)の形でやっていかせていただく。
・MRX 魔王の日曜日(銀座)
MRX魔王の日曜日 | 劇場型マトリックスゲーム |イマーシブ脱出ゲーム
謎解きガチ勢から「6人パーティの謎解きで欠員が出てしまったのだが如何か」と前日に通達が来て、丁度暇すぎたため電撃参戦と相成った。
当日行ってみると銀座にあるビルの1フロアを改造したアトラクション形式の施設が待ち構えており、嫌が応にもテンアゲ~👆。
ストーリー中のメインキャラのCVを早見沙織さんが演じているというのが目玉の一つであったらしいが、事前情報を全く入れていなかった私は天から早見沙織さんの声が降ってきた瞬間に挙動不審になってしまい申し訳なかった(ちなみに他のキャラも随所に有名な声優さんが使われていたっぽいが、公式サイトに記載が見つからないので割愛)。
元々は中国のグループ?が考案した企画を日本に輸入したものらしく、ストーリー脚本はなかなか重厚でむつかしい。が、終わった後にスタッフさんへの質問コーナーで不明点はクリアにできるので安心されたし。
6人パーティを揃えるところに中々の困難さがあるが、他では味わえない体験ができたな~という満足感は保障できる。
・早坂営業in大宮
爆笑!!お笑いスーパーライブ in 大宮(バクショウオワライスーパーライブインオオミヤ) | チケットぴあ[演劇 寄席・お笑いのチケット購入・予約]
生まれた時からうっすらお笑いファンである私であるが、自分の金でチケットを買ったことはなかった。
かの有名な早坂営業が大宮に来る、そして当然真空ジェシカも出るということで意を決して行ってきた。
残念ながら席がほぼ最後列で演者が豆粒のように小さく、モニターで拡大された映像をずっと観ざるをえないという何ともいえない感じであった。しかし劇場にいながらにして家のリビングでTVを観ているときのように大笑いできるというのは新鮮な体験であった。
お目当ての真空ジェシカは新ネタ「出脳」をやっており、設定の突飛さの割に小ボケを真面目にコツコツ積み上げるスタイルなのがらしいなと思った。
ラストのナイツは「(コンプライアンス的に)こんなネタTVじゃ絶対できないですからね」と自称するほどのネタをやっており腹 筋 崩 壊 。
アーティストを支援する、地域と音楽をつなぐ滞在型音楽スタジオを作る。#AVMS - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
後藤正文が主導する、静岡県藤枝市にある酒蔵を改築して宿泊型音楽スタジオを作るプロジェクトへのクラウドファンディングのリターンとして開催された。なお野暮なので寄付額は言わないがまあ丁度いい塩梅の額である。
アジカンのライブMCでは後藤は基本的にボケ役だが中村佑介のアクの強いトークの前ではツッコミに回らざるをえず、しかしてお互い自分の主張を頑として譲らないので絶妙な嚙み合わなさがあった(雰囲気は和やかですよ)。
なお中村佑介氏は私と同じく兵庫県宝塚市出身であることを公表しているが、ここに来て最寄り駅まで一緒という驚愕の事実が判明した。
ということは即ち通っていた小学校も一緒の可能性が非常に高い(田舎なので)のだが、この疑惑の真相が明らかになる日は果たして来るのであろうか…。
トークショーの後は後藤による弾き語りミニライブ。
実は去年アジカンのライブ(サーフブンガクカマクラ完全版のツアー)を観に行った際、後藤の不調で開始数曲でライブが中断されるというハプニングに遭遇した。風邪による発熱だという発表がその後なされたがライブ中後藤はしきりに肩を気にしている素振りをしており、身体的にも限界に近そうな雰囲気を私は感じてしまった。結局約1か月後にライブは同場所で再演されたのだが、後藤の辛そうな姿を見るのが嫌で行かなかった。
そこから約1年後、久々に後藤の生歌唱を聴く機会となったのがこれであるが、歌い出し一声目から大分伸びやかさが戻っておりひとまず安心した。
なお肝心のスタジオであるが大絶賛工事中であり、近隣住民への迷惑もあるのであんまり近づかないでね~という雰囲気をスタッフの説明から感じ取ったため、イベント終了後は寄り道することなく即帰宅。完成したらさわやかのハンバーグを食すついでにでも見に行こうかしら。
(おまけ)歯医者
コロナでサボっていたツケで虫歯が2か所もできてしまっていたので、足掛け2カ月で治療。毎度のことであるが麻酔が効かずに地獄の苦しみである。
歯ァ磨けよ~(ドリフオチ)